怪我をした時の関わり方

当スクールは三重県の松阪市、津市でサッカーフットサルスクールとして活動しています。

成長する為のキッカケをスポーツで養い、考える力と困難を乗り越える力を身につけていきます。

【 当スクールの決まり事 】

・始めの挨拶で3つの約束事を確認する

・終わりの挨拶で他の人の良かったところを発言

こんにちは

小学生の時に膝や足首のサポーターをしてるのがかっこいいと思っていたりゅうじコーチです

小学生に1番多いのがオスグット、骨折といった長期間(3ヶ月程度)の怪我ですね

こんな時どうしたらいいのかわからない・・

親として子どもはすごくボールを蹴りたそうだし、走ったりもしたいだろうし・・・

そんな気持ちになるのは当然で、大人はポジティブに捉えることができるけど子どもはなかなか切り替えれない。。

なんてこともたくさんあると思います

ここで僕の経験を。。

大分時代(プロ2年目)のプレーオフ決勝トーナメント1週間前に骨折をしてしまい、日本一決定戦に出れず悔しい思いをしました・・

そんな時本当めちゃくちゃ辛いトレーニングをしてました。

体幹トレーニングを毎日やっていて、ボールを蹴りたいとかそんな思いもできないぐらい・・

例えば家でyoutubeなどを見て一緒に体幹トレーニングをする

練習に行ったらその会場で一緒にトレーニングをする

こういう時間に使うと一緒に戦う事ができます

そしてその努力が個人のためにも、チームのためにもなる

その怪我のおかげでストレッチ、体幹の重要性を知ることができます

今ではその成果が何年も役に立っています

怪我をした時は1人では考え込んでしまうので、いいサポート役になってあげてくださいね!

ではまた〜!